チーム紹介

 ヤングバレーボールチーム「SSC」は、2012年4月に組織を立ち上げ、U-14(中学1年~3年生)とU-19にて活動しております。
 当チームは所属中学にバレーボール部のない生徒、バレーボールが好きでが学校以外にも学びたい生徒、高校バレーボールに向けて高い技術の習得を目指したい生徒などが集まって練習し、技術だけでなく、挨拶、返事などの礼儀を学び、バレーボールを通じ<健全な青少年の育成>と<技術の習得>に努めるとともに、社会においても自立と協調が取れた人間形成を図ることを目的としています。
 また当チームは、所属中学バレーボール部活動を第一に考え、部活がない時または部活を優先して活動するとともに、指導者は日本体育協会公認スポーツ指導員(バレーボール指導員)取得者が4名、他常時4~7名にて指導にあたっております。

2019年10月 ヤングバレーボールチーム SSC 代表・監督 渡辺恭成

                                                    

チーム方針

強いチーム作り

 勝利へこだわり、勝つバレーボールを研究創造する。

技術力の向上

 選手個人に合わせた技術力の向上。

競技への理解度の向上

 バレーボールの理解度を向上させ、考えるバレーボールを選手に定着させる。

チーム力の向上

 コンビネーション、選手の関連性、精神的な支えあいを理解し実行する。

体力作り

 筋力(持久力中心)、柔軟性の向上。

健全な人間形成

 礼儀、上下関係、保護者や指導者との関係など社会で通用する人間形成。

環境への感謝

 保護者、学校、部活、クラブ、体育館、用具すべてのバレーボールができる環境に感謝する。