SSC 2016年度目標

 「静岡県トップレベルのチームに成長する」 ~考えながら練習・行動する~

全員で成長して、静岡県でトップレベルのチームになろう。そのためには技術、知識、体力、意欲、団結力、心配り、感謝の気持ちなど様々角度からの向上が必要です。体育館だけでなく、できることは普段の生活から考えて行動するようにしましょう。
技術や行動を指導されても、ただ返事しているだけでは向上は望めません。意識し、考え改善し行動実行、そして継続しよう。理解し、練習や行動することが大切です。理解できなければ聞き直し、質問しよう。

チーム力向上重点項目

<感謝の気持ちと規律正しく、そしてチームワーク>

①クラブチームはたくさんの人達と環境に支えられて成り立っています。自分自身バレーボールができていることも同じです。
体育館、ボールなどの用具、保護者の理解(費用、送迎、ボール拾いなど)、体育館の確保に協力していただいている方々、毎週指導に来てくれる指導者、そしてチームメンバー(仲間)など、どれ一つなくても成り立ちません。この環境すべてに感謝して練習、行動しよう。
「相手の立場になって考え行動する」「相手を(周り)を変えたければ、まずは自分から」「自己犠牲精神」とても大切な考え方です。

②礼儀、規律をチーム全員で身につけよう。
バレーボールの技術の向上だけではなく、社会で認められる人とチームになろう。先輩後輩、保護者、指導者への挨拶や礼儀はもとより、用具、自分の荷物の整理整頓。だれから見られても誇れるチームなろう。強く礼儀正しいチームは他のチームや社会から認められ、結果さらにレベルアップできることになります。

③チーム力に最も必要なのは「チームワーク」です。
バレーボールの試合に勝利するためにはチーム全体の支え合い、思いやり、団結力が必要不可欠です。支え合いや思いやりは練習はもとより普段の生活から生じます。この考えは選手ひとり一人からチーム全体に広がることが重要です。全員がチーム力向上のために(勝利するために)団結し、選手同士思いやり、助け合い行動しよう。

技術的重点項目

<技術力の向上>

①レシーブ力の強化(レセプション、ディグの強化)
昨年の大会参加チームと比較すると攻撃力の差は少ないもの、レシーブ力の差に差があります。大会上位になるためには守備力の強化が必要です。ディグの練習は体に負担がかかりますが、個人能力向上とチーム目標達成のために頑張りましょう。

②サーブ力の強化
サーブにより相手チームのレセプションを乱すことが最も効率的に得点に繋げる展開ができます。全員がレベルアップしたサーブを打てるようになろう。
サーブは唯一個人の努力だけで上達が望めます。学校の練習時、クラブの練習でどれだけ意識して取り組むかでレベルが変わります。また強い気持ちで一球一球、打つことが大切です。強いサーブ、コース狙いを考え練習しよう。両方同時にできない選手はどちらを一方を意識し練習しましょう。

③攻撃力の強化
攻撃ではクイックを絡めた時間差や平行攻撃などのコンビネーションを常に作れるようになろう。
相手コートにボールを落とせば1点を取れるので、強力なスパイクは打てなくても空いている場所にボールを落とせるようになりましょう。また相手にレシーブされないブロックアウトの技術の習得も必要です。
レベルの高いチームはどこもレシーブ力が高く、ボールを落としません。コースやブロックアウトなどを多様化する「考えるスパイク」が重要です。